カテゴリー: 私が相続のことで思うこと

高齢化にともなって増えてくる問題

後見と聞くと、そんなのは必要ないと思われているご家族様も多いですが、ご家族を守るための制度なんですよ。

田舎に帰省されている方の
ユーターンラッシュが始まっているようです。
“高齢化にともなって増えてくる問題”の詳細は »

遺産分割をする必要がない場合ってあるの?

相続人が1人しかいない方は遺産分割協議書を作成する必要もありませんし、相続人間でもめることもないですね。

遺産分割は、相続人の間で話し合わなければならないので、大変そうですが
遺産分割協議をする必要がない場合ってあるのでしょうか?

“遺産分割をする必要がない場合ってあるの?”の詳細は »

ネコも人もコタツで丸くなっている今日この頃

いつの間にか、コタツがお茶の間から消えてしまっているみたいですね。もう、お茶の間とも言わないのかな・・・。

先日、我が社でアンケートをとったら、コタツを出すのは我が家のみでビックリしました。どの家庭にもコタツはあるもんだと思っていたのですが、最近の家はソファーで寛ぐようです。


“ネコも人もコタツで丸くなっている今日この頃”の詳細は »

銀行の預金の払戻しと相続放棄

相続の放棄は、相続の開始後3ヶ月の考慮期間内に家庭裁判所に申立てることによってすることができます。 

複数の相続人がいる場合、通常、銀行は遺産分割協議がまとまるまで
その証拠を手にしない限りは被相続人の口座を凍結します。

凍結を解くには
“銀行の預金の払戻しと相続放棄”の詳細は »

相続における一身専属的権利

相続の効果とは?・・・相続の一般的効果とはそうぞくにより、相続人は原則として被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する。

相続人の一身専属的権利・・・
相続が発生しても承継されないものには(896条但書)以下のようなものがあります。
★代理権(111条1項1号)
“相続における一身専属的権利”の詳細は »

相続におけるいろいろな請求権

相続における返還、妨害排除って概念があるんで分っておこう、大事な判断の要素です。

物権的請求権
・・・・・(返還、妨害排除、妨害予防)物の所有者は、侵害者に対して、所有権にもとづく上記の物権的請求権を求めることができます。相続回復請求権は
・・・・・・・個々の相続財産についてのまとめ。

相続回復請求権を行使できる者
・・・・ 相続権を侵害されている真正な相続人。相続人から売買、 贈与などによって相続財産の譲渡を受けた者・・・・・特定承継人は、 相続回復請求権を行使できません。相続分の譲受人も相続人に準じて、 相続回復請求権を行使できます。
“相続におけるいろいろな請求権”の詳細は »

相続における家庭裁判所の検認とは?

遺言を発見した相続人は,遺言者の死亡を知った後,遅滞なく遺言書 を家庭裁判所に提出して,その「検認」を請求しなければなりませんよ

検認とは,相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせるとともに,遺言書の形状,加除訂正の状態,日付,署名など検認の日現在における遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止するための手続です。
遺言書(公正証書による遺言を除く。)の保管者又はこれを発見した相続人は,遺言者の死亡を知った後,遅滞なく遺言書を家庭裁判所に提出して,その「検認」を請求しなければなりません。
“相続における家庭裁判所の検認とは?”の詳細は »

困った事情の時の相続と借金についての扱い

相続は、何もしないで3か月経過すると単純承認したことになります。

相続放棄というのは、その人の財産および負債をすべて放棄するものです。通常は土地や建物と言った不動産価値のあるものの時価やその他の有価証券・現金などのすべての財産額と借金やローンなどの負債額を計算して、財産額の方が高い場合、相続するというケースが一般的です。
“困った事情の時の相続と借金についての扱い”の詳細は »

相続税の算出方法の表にする

相続開始前3年以内の贈与による財産の移転については相続税で処理するという方法をとっているようです。

贈与財産・・相続開始前3年以内に被相続人から贈与を受けた財産がある場合は、その価額を相続財産(課税価格)に加算しなければなりません。例えば、相続開始日が2010年10月1日としたら、2007年10月1日がこの贈与加算対象日となります。贈与税は相続税を補う税金なので死亡による財産の移転があった場合は、相続税で税を徴収するのが本来の姿であるということから、相続開始前3年以内の贈与による財産の移転については相続税で処理するという方法をとっているようです。
“相続税の算出方法の表にする”の詳細は »