高齢化にともなって増えてくる問題

田舎に帰省されている方の
ユーターンラッシュが始まっているようです。おじいちゃん、おばあちゃんと
楽しい時間をすごされましたでしょうか?

わたしもそうですが、田舎からでてきていると
親、兄弟、親戚が集まる機会というのは
年に1回もしくは数回しかありませんよね。

そういう機会を大事にしたいもんです。

さて、わたし自身も年を重ねてきていることを
考えると当たり前なのですが、
両親も同じように年を重ねてきているわけです。

会うたびに、小さくなったなとか、
耳が遠くなってきたなとか感じますが
まだまだ、口だけは達者な両親です。

最近相続のお手続のお手伝いをしていると
多く話題がでるのが、後見の話しです。

相続のお手続きというのは、
法律行為をすることになります。

ですので、その法律行為をご自身でできる、
すなわち判断できなければなりません。

もし、出来ないのであれば、
代わりにやってくれる人が必要になります。

ご自身でできない人を守るためにあるのが
後見という制度です。

後見というと、必要ないと拒絶される方も
多くお見受けしますが、
判断能力が衰えた人のために必要な制度だということを
改めて認識していただければいいな
と思う今日この頃です。

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